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完璧じゃなくていいと思うぞ!

最近話題のこの唄、せつなくなる。あたたかい家族のイメージですごくいいなぁと思う反面、介護をしている、そんなふうには育ててもらわなかった人にはかなり痛いだろうなぁ…なんて思ってしまう。 人はいつなんどきも、いつかどこかで誰かに与えたものをいつかどこかで誰かから受け取って生き、死んでゆくのだろう。それが自然の法則。子どもに完璧をもとめ寛容さに欠けガミガミしていた親は、旅立ちの準備にはそのように扱われてしまうのかもな。いつから人は人をまるで車や機械かのように完璧さ、よりよいようにと求めるようになっちゃったんだろう。大概大概でよかろうものを。いい加減がよい加減。ねずみ男のこの感じが好き。


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食は心、食はいのち

¥ 1,890
コメント:しっかり食べてこそ頑張れる!

チーズケーキ♪久しぶりにチーズケーキを作った。おいしくできた。定番になりつつある。今日のはかなりおいしく、売ってもいいかも!と思っちゃったくらい。でたなっ!自画自賛。 次回は違う型で、できあがりが厚くなるようにしてみたいなぁ…。 夕飯には森のイスキアのレシピで、にんじんの白和え(くるみ)を作った。何を食べているかで心の調子は絶対に変わると思う。あたたかい食事がしたい。あたたかい食を教えてくれた今は亡き友に心から感謝♪
優しい味わい♪
 
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大切に大切に…

¥ 1,050
コメント:メメント・モリ…

桜を見ると言葉では言い表せない何かが心に現れる。日本人だなぁ…私。生きていきたいとそう思った。とても美しい本だ。この著者が亡くなっていたことを知らなかった。こんな夫婦が理想だなぁ。
喧嘩したときに「あと二週間後に死んじゃうとしたら、その言葉は必要? この状況って必要?」なんて言ったことがあったな。誰もいつ死ぬかを知らずに生きていることがとても不思議で、とても尊いことだといつも思う。でも喧嘩ってしちゃうんだよなぁ…。まだまだ成長中!

 
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内にある灯し火

¥ 1,680
コメント:世界のどこかに自分にぴったりの場所がきっとある。それってどこだろう…。

すてきな絵本に出会った。ブラジルって大きいなぁ。包容力を感じる。思わずふふふと嬉しくなるような本だ。ブラジルと聞いて熱帯雨林アマゾン、サンバ、ボサノバ、サッカー、シュハスコ(バーベキュー)、外国人労働者が思い浮かぶ人におすすめ。ブラジルと聞いてパウロ・コエーリョを思い浮かべる人には「あぁ、だよね!」かもしれない。

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主人か奴隷か…

¥ 1,260
コメント:すべての人にお勧めしたい大切な本。

たくさんの喜びを♪少し前から新しいことを始めている。将来役にたつのではとボランティアを始めたのだ。ただで勉強させてもらえるのでとってもありがたい。そこで出会った人たちが浮かぬ顔をしていて気になった。自分がなにかしでかして不愉快な思いをさせているのではないかと心配だ。それを日が変わってもまだくよくよ考えている自分に驚く。人って変われば変わるものだな。 Don’t take anything personaly! 何事も個人的なことととらえるな!と『四つの約束』のひとつを思い出す。この本に出会ったのは10年ほど前の夏だったと思う。カナダの本屋でたまたま手に取り、すごい!これはみんなに知らせなくちゃ!と自分で訳そうかとまで考えたほど気に入った本。そしてその頃より今のほうがいろいろなことを個人的なこととしてとらえているような気がする。とほほ。いかんいかん。自分の思考の主人であれ!
 
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母が重くてたまらない―墓守娘の嘆き

殴られた傷跡を見せるのとは違う内面の苦しみ…。そしてそれを言語化するのがとても難しいとき、他者からは理解されない。実はこのことが一番応えるのじゃないだろか…。母になるということは体験してみなくちゃわからないけれど、すごいことだな。
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今にいる静けさ

ポル語の勉強のために好きな本のポル語版が欲しくてたまらない。うろうろしていたらよいビデオを見つけた。『Power of now(さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる)』を書いたエックハルト・トールのビデオ。ときを同じくしてPodcastで『Oprah.com's Spirit Channel』を見始めた。なんだかわくわくする。嬉しい。アメリカ人なら知らない人はいなであろう、そして彼女が支持を表明したことでオバマ氏の支持者が増えたであろうという人がこういう番組をやる…すごいことだ!
先日子供たちの英語の練習ってことでほんの短い間、英語で会話をしてみようとしたのだけれど、すでにかなりを失いかけていることが判明した。ショック。もう英語ではなくポル語が先に出て来てしまう。…なので英語の勉強もかねて楽しもう♪




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貧乏と同じ

「…東京は世界一エキサイティングな町になった。ただし、目の前にあるモノを買うにも、二十四時間いつでも食べられるファミレスに入るにも、必ずお金がいる。ありあまるお金を持ってない限り、東京は欲しいモノがあるのに買えないという欠乏感にさいなまれる町なのである。…」とある。なるほど、欲しいけど買えないということが貧乏なのだから、お金があっても更に欲しいものがたくさんありすぎてそれが買えないというのは貧乏と同じこと。金額じゃないんだ。

http://www.yokoyoshimura.com/
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心配してもはじまらない

評価:
ダライ・ラマ14世テンジン・ギャツォ
春秋社
¥ 1,260
(2007-11)
いい言葉をみつけた。インド人の聖者シャーンティデーヴァの言葉。「その苦しみを克服する方法があるなら心配する必要はない。その苦しみを克服する方法がないのなら、心配してもはじまらない」
なんだかホッとする。
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またしても

今年も咲いた♪奇妙な勘違いをしていたことが判明した。『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』という本を何年か前に本屋さんで目にしたことがあったのだけれど、タイトルを見て「そんなの当たり前じゃん!」と特に目新しいことは書かれていないだろうと手にはしなかった。でも最近またこの本のことを聞き思い出し本屋さんで見てみた。すると先日友達が「今これ読んでるんだぁ…。」と見せてくれた本と同じではないか!なんだか縁を感じたので買って読み始めた。ところが先日その友達に会ったのでこの話をしたらなんと持っていないという。どうやらまた夢でも見たらしい。文庫の『人生が楽になる 超シンプルなさとり方』も買い、手軽なのでこちらを先に読んだのだけれどシンプルで最高!私が人に話したくて伝えたくてしかたのなかったことがこの本にもつまっている。仏教の智慧と同じことがとてもシンプルに表現されている気がする。あぁ〜ポルトガル語版も欲しい!



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