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異文化交流

 お互いの違いを知ることができれば、お互い悪く思うことも減るかも。国が違えば文化が違うけれどお互いが自分たちこそが正しいと主張するだけなら争うしかない。ただ違うだけなんだと思えればどんなにいいか…。
ただ頭ではそう思えても、実際に心ないひと言を言われれば嫌でも傷つく。せめてなるべく「しかたないもの」と悲しみを引きずらない努力をするより仕方ないか…。
この本に『ASの家族と過ごす、10の知恵袋』というのがある。なかなか具体的なアドバイスでよいと思う。その中に「心の目が見えない」ことを受け入れる…というのがある。もともと見えていないので怒っても仕方がないし、そこに期待しない。ときっぱり書いてある。そう、期待してはいけないのです。怒っても仕方ないのです。んが、仏さまではないのでなかなか難しい。接するときは仏の心で…とも書かれているのだけれど。常々「心ないなぁ〜」と凹むことが多いのだけれど、いたしかたのないことなんだなぁ。とほほ。
そして、精神的に安定して過ごすために、物理的な距離を置く…ともある。しかも遠慮は無用です。…とのこと。そっか遠慮は無用なのか。そう思えたら少しは楽になれるかな。
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笑いがよいよい

 この本に、怒った人に怒りで返さないなら、その人はすごいことをしています。相手の言葉に対して、「私は怒りません」と自分を戒めています。自分にとっては、怒りに負けない免疫がつきます。とある。
怒りを返さずにいられることはできるけれど、悲しまずにはいられない。それって自分も怒っているのと同じだよな。自分のこころを汚さずに「あ〜、この人怒ってんなぁ〜!」と、ただただ雨が降り出したな〜と同じくらいに思える人になりたいものだ。一生修行。
もうひとつおもしろいと思ったのは、「仏教では子どもにもはっきり言います。「誰でも死ぬのですから、先に死ぬ準備をするのですよ。」と。私も小さい頃、さんざん母親に言われました。喧嘩をすると「そんなことやって、あなた、死なないつもりですか!」と、よく怒られました。仏教の世界では、死ぬ準備は大切な前提条件です。という話。いいなぁ、これ。いつか終わりがあると意識していればこその、いまここへの感謝。あなたへの感謝が湧いてくる気がする。それにいつか死ぬとわかっていなかったらけっこう人生ぐずぐずのだらだらになる気がするしな。『死』があってこその『生』。私もこんな母ちゃんになろう!常に死ぬ準備ができていれば心きよらかに笑って生きられるに違いない♪
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頑張っても満たされない…

この本とても気に入った。自分と感覚が似ている気がする。不思議なことにたまたま身近に起こったことが偶然の一致で話に出てくることが多かった。縁を感じる。
石牟礼道子の文章に出てくる「悶え神」という話を初めて知った。水俣あたりでは人の悲しみを自分の悲しみとして悶える人間、ことにそのような老女のことを悶え神というらしい。ともにただただ共感できるというのはすごい尊いことのように思う。どれだけ助けられることだろう…。解決しようとしたり、アドバイスしたり…なんてこととは世界が違う。
磨針峠(すりはりとうげ)」の話もおもしろかった。行き場のない思いを人にも自分にもぶつけず磨く。なにかに打ち込み昇華してゆくというアイデアはとても共感した。いいなぁ…そういうの。昔の暮らしの方が都合がよかったのかなぁ…。もくもくと栗の皮をむくとか…。何でもワンタッチの今の世の中の方が行き場のない思いが流されにくいのかな。
他にも母親の役割の話などブラジルの話もいくつか出て来て楽しめた♪
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正さずにいられない

¥ 1,680
コメント:人に説明できない苦しみをよく表現してくれていると思う。

 いろいろな大人のアスペルガーの特徴を知ることができる。もちろん人によって違うから一例ということなんだと思うけれど、人に説明できない苦しみをひとりで抱えているような感覚から救われた気がする。そうそうそうそう!みたいな。アスペルガーの人のそばにいると二次障害的にというか、同じような特徴を周りの人が持つこともあるのだという。人の過ちを正さずにいられないのは本人が抱えているストレス、不安をやり過ごすひとつの方法なんだ…。そして驚くべきことにこの本に出てくるアスペルガーの夫にそっくりな人が実は身近にいたことが判明。 
驚愕!

ブログに載せたい写真が随分たまっている。いつアップできるんだろ…、チャンスをみつけてまたアップしよう。
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虹のように…

 『大人の発達障害』の本を読んだ。ついこないだ新聞で特集が組まれていたり、NHKで放送されていたりと、ますます注目されているようだ。この本はとてもわかりやすく読みやすい。自閉症スペクトラムというのは虹のそれぞれの色に境がはっきりないのと同じように、ここからが自閉症でここからが自閉症ではないとくっきり線をひくことができないというような説明があった。いい表現だなあ。 
ロボットの世界に自分が生きていたら…どんなだろう、ひとりだけ周りとコミュニケーション方法が違って「空気が読めない」と言われてしまったらどんな気分だろう…ととてもわかりやすく書かれていておすすめの1冊です。
知ることは大切にすることの始まり。たくさんの人に知って欲しい。周りの人に起こる二次障害なども含め、社会がオープンに語ったらみんながもっと生きやすくなるよね、きっと。
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どんだけ騒がしいんだ

¥ 1,470
コメント:心の筋トレ♪ 実際にやってみると、少し思考を止めるだけでエネルギーが充電されるのを実感できるよ。

 無意識にずーっと考え事をしているらしい。そして何かを考えるたびに感情が動く。そうやって無駄にエネルギーを失っている。自分で自分を実況中継することはほんとうによい。感情にもまれ溺れにくくなるし、どんだけ自分が騒がしいかがわかる。ご飯を食べる間実況中継し、考え事を始めたら「雑念、雑念…」と追い払い、とやってみたらみるみるエネルギーが高まるのを感じることができた。ものがよりクリアに見えるというか…。この本はとてもわかりやすくおすすめだよ♪
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ぴよぴよ…と聞こえたらいいのに

¥ 880
コメント:縁の無い人には想像がつかない世界をかいま見ることができるよ。

¥ 1,575
コメント:自己愛性人格障害についてくわしく書かれているよ。

 久しく調子を崩していてすっかりブログの更新が滞っていた。『家庭モラル・ハラスメント』という本を読んで…なんだろう思いっきり共鳴してしまったのかもしれないな。そしてそこに出てきた自己愛性パーソナリティー障害というのにも興味を持ち、続けざまにもう1冊読んだ。人を変えることはできないので、自分を守るためには彼たちの言葉をただの音として聞く訓練が必要なようだ。それがなかなか難しい。過去にカルチャーショックを受けた某女社長もこの本を読んでみるとまさにこのタイプだったように思う。いろいろな体験のからくりがよくわかった。まともに付き合ってはいけなかったのだ。でも彼たちに非があるわけではないというのもまた救いだ。赤ちゃんのときに必要なケアが得られないとそうなっちゃうんだって!だからその人たちのせいじゃないよね!
自分と世界とに境界がないのだそうだ。だから人を自分の腕を動かすように動かさないと気が済まない。…とほほなことだ。自分と違う意見の持ち主を攻撃したくなるのも納得だ。だって世界は自分が考えるように考えるのが当然と思っているんだもの。そのくせつねに恐怖や不安に怯えている。そりゃそうだよ、だって赤ちゃんなんだもん。赤ちゃん的全能感や自分が世界の中心な感じ…実は世にたくさんあふれている気がする。もしその機会が得られるのなら、しっかり赤ちゃんを育てよう。そう固く決意した。
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間違いない!

¥ 1,155
コメント:読んだらほっとする人がたくさんいるんじゃないかなぁ。

 お気に入り本になること間違いない1冊!まだまだ読み始めたばかりなのだけれど、既にこの先何度も読み返したくなるような気がしている。大げさだけれど今の日本人に必要な1冊な気さえする。内容については読み終えたときに書こう。なかなか時間が取れず読めないでいるのだけれど、なんだろう…1行1行じっくり味わって読みたくていつもよりじらしてもったいぶって読んでいるのかもしれないな。
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片翼の天使

 夏の終わり…最近夕焼けがとてもきれい♪ いよいよショーが今週末に迫るのでなんだかふわふわ落ち着かない感じだ。 最近読んだ本にとても素敵な言葉が載っていた。「私たちはみな片翼だけの天使だ。だから、たがいに抱きあわなければ飛びたてない。ルチアノ・ド・クレッシェンゾ」 なんて美しい言葉でしょう。いろいろな人と関わってこその喜びなんだなぁ…。先日あまりと言えばあまりに芸風の合わない人に出会ってひどく悲しい気分になった。某女社長を思い出させられてしまった。最近相方が私の口癖を気に入ったのか覚えて、この日も「まっ、いいや。」を連発していた。いろんなことをあるがままよしとしていくのは精神衛生上よいと思われる。それにしても、抱きあうのにふさわしい言葉とそうでない言葉…ひとに依ってほんといろいろだな。十人十色。私と抱きあって一緒に飛んでくれている天使のみなさん!いつもありがとう♪ 感謝感謝。

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ことのまま

¥ 1,995
コメント:自分の心が世界を創る!という仏陀の言葉がいろんなところで具体的にそうなんですよと教えてくれる本。おもしろい♪

 願ったことがそのまま叶う己等乃麻知比売命(ことのまちひめのみこと) にお参りしたときに「これからは思うことに気をつけないとね♪」と語り合ったように、そもそも思いが世界を創り出しているのだというのが実感できるおもしろい本だった。自分の感覚に合う本はまるで友達と「だよね〜!」と語り合っているかのようで癒される。20代前半で禅の本とアインシュタインの本をほぼ同時に読んで「なんじゃこれ〜!同じことやん!」と驚愕したことを思い出す。おもしろいよね、自分の身体ってひとつの固まりだと思っているけれど、ほとんど水だし、常に変化しているエネルギー場なんだって。いいエネルギーを発していたい。ONE LOVE な感覚は知っているけれど、常にそうあれないなぁ…。常にそうあれたらいいのに。地球上をめぐる私たちの呼吸の話を読んで、ガイアを思い、ONE LOVE だなぁと思ったのでした。
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